神戸をただ歩くだけの4K動画「歩いてみた神戸」シリーズ。
第2回目は、神戸阪急〜大丸神戸店間を地下だけ通って歩いてみました。
途中には映えスポットも。
「サンポチカ」は、2022年にYahooニュースエキスパートで記事を書いていました。
以下その一部を再編集して掲載します。
【この記事は過去にYahoo!ニュースに掲載していたものです】
三宮中央通り地下通路「サンポチカ(愛称)」が2022年11月に全てエリアでリニューアル工事を終えました。どんな感じになったのかを確認しに足を運んできましたので全てのエリアをご紹介します。

「サンポチカ」は、2001年に災害時の避難用通路活用と都心部の回遊性向上を目的に、市営地下鉄海岸線の開業に合わせて開通した地下道です。

東は神戸市営地下鉄 三宮・花時計前駅から、西は旧居留地・大丸前駅までの全長約400mの区間。そのうち西側の約半分は8月に先行リニューアル済み。そして、東半分が11月にリニューアルオープンし、全てのエリアが明るく綺麗に空間に様変わりしました。
三宮・花時計前駅から少し歩くと、絵画が飾られているこんな休憩スポットが。

以前とは違いとても明るく綺麗になってますね。
エリアによって壁面のデザインが変わるので、楽しみながら歩けます。各エリアの入り口には、この先何があるのか?地上に出ると何があるのかがわかりやすく書かれています。

ここは、特殊フィルムが貼られたガラスが合わせ鏡のようになっています。歩いている人の姿が何重にも写り込んで不思議な感じ。



こちらはいろんなイベントが開催されている「三宮プラッツ」の地下。

この日は、「ちか駐アートプロジェクト」というイベントが開催されていました。
「三宮プラッツ」のイベント目当てに、「サンポチカ」を歩いてみるのもいいですね。

上に上がると「三宮プラッツ」に出ます。


休憩するためのおしゃれなデザインのベンチが所々に設置されています。

「サンポチカ」には、壁をキャンパスに見立てた空間がありますが、こちらでは実際に、2022年11月12日から約1か月間、プロアーティストによるライブペインティングが行われています。

ここも映えますよね。


この先は三宮センター街、GATE 05に続いています。

右折せずに旧居留地・大丸前駅の方向に進んで行くと、「SANPO CHIKA」と描かれたカラフルな空間が。

GATE 07を過ぎたところにもアートが。



エリアごとに変わるデザインで飽きさせない工夫がされている「サンポチカ」。全面リニューアルオープンで、とても魅力的な地下道になりました。三宮センター街でお店を見ながらぶらぶら歩いて元町に向かうのもいいですが、トリックアートや鏡の映えスポットを楽しみながらぶらぶらするのもおすすめですよ!
【この記事は過去にYahoo!ニュースに掲載していたものです】
基本情報
名称:三宮中央通り地下通路 愛称・サンポチカ
住所:神戸市中央区三宮町1~2
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