1951年創業フィンランドのデザインハウス「マリメッコ」 の世界を体感できる巡回展「マリメッコ展 模様のちから Marimekko: Art of Printmaking -Beauty, Dream, Love」。
2026年7月に京都文化博物館(京都)で幕を開け、東京都庭園美術館(東京)ほか、各地を巡回予定ですが、先日「京都文化博物館」まで観に行ってきました。

マリメッコ好きにはたまらない展覧会で、ゆっくり観てたら2時間かかります。それだけ見どころのある展覧会です。
動画撮影は禁止でしたので、静止画のスライドショーでほぼすべての展示をご紹介します。
マリメッコ(Marimekko)大好きだけど、遠くて行きたくても行けない方、行ったけどもう一度じっくり鑑賞したいという方はぜひご覧ください。

こういった説明パネルもすべて紹介しています。一時停止させてお読みくださいね。




お馴染みのものから、あまり見かけない珍しいデザインまで、1960年代から近年のコレクションまで、厳選された約70点のドレスやファブリックが所狭しと展示されていて壮観!



ウニッコのところは特に力を入れた展示になっていましたね。

こういう映像も必見。

このインスタレーションもすごく良かった。
動画でご紹介できないのが残念。複数の静止画で紹介しています。



マリメッコ展 模様のちから 公式サイト
https://marimekko-ex2026-2028.jp
京都文化博物館 2026年7月4日(土)~9月6日(日)
東京都庭園美術館 2026年10月3日(土)~12月20日(日)
ひろしま美術館 2027年1月30日(土)~3月28日(日)
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