【神戸市北区】アナベルが埋め尽くす光景に圧倒!「神戸市立森林植物園」は関西で一番のアジサイの名所

神戸、いや、関西で一番のアジサイの名所と言えば「神戸市立森林植物園」ですね。2026年6月14日現在、あじさい園で、コウベイチゴウ(神戸1号)やカイキョウなどヤマアジサイ系が今見頃。真っ白でまんまるの可愛いアナベルもも色づきはじめました。アナベルの花々が一面に広がるアナベルの丘の雲海のような美しさには圧倒されます。動画でもご紹介していますので、ぜひご覧ください。

【Yahoo!ニュースエキスパート終了にともない、過去の好評だった記事を再構成してお届けしています。】

「神戸市立森林植物園」では、2026年6月6日 ~7月12日の期間、「植物園のあじさい散策」を開催中。散策会やヨガなど様々なイベントが行われています。


「神戸市立森林植物園」でアジサイが咲いているところは、大きく2つのエリアに分けられます。無料送迎バスで来られた方は、入って右手に進み、あじさい坂からあじさい園と長谷池方面に進む方が多いと思うのですが、左手のトンネルの先にあるエリアも外せません! 駐車場近くなので車で来られた方はまずこちらから観ていきましょう。

北苗畑は、「森の中のあじさい散策」開催期間中だけ開放されています。

こちらには様々な種類のアジサイがあり、アジサイってこんなにたくさんの種類があるの?!と驚かされます。これは、神戸市立森林植物園作出の神戸1号という品種。

可憐で上品で神戸らしいですね。アジサイは「神戸市民の花」でもあります。

そしてこれはNHK朝ドラ「らんまん」主人公のモデルである牧野富太郎博士が命名したヒメアジサイ。別名、六甲ブルーと言われているほど、鮮やかなブルーが美しいです。

北苗畑の奥を進むと西洋あじさい園があります。こちらは色とりどりのいろんな種類のアジサイが密集して咲いていて、平日だと人も少ないので、写真を撮るにはおすすめ。

中にはこんなハートのアジサイも。ハート型のアジサイを探しながら散策するのも楽しいですよ。

そしてそして、西洋あじさい園からあじさいの小径に向かい、進んでいくとあるのがアナベルの丘。「神戸市立森林植物園」で今一番のアジサイの見どころです。

白や萌黄色のアナベルが丘一面に咲く光景に圧倒!

道を挟んだ反対側にも。

こんもり丸くて可愛いアナベルは、アメリカアジサイの品種の一つ。正式な和名は、アメリカノリノキ。和名にアジサイはありませんが、北アメリカ東部原産のアジサイの仲間です。花言葉は、「ひたむきな愛」「辛抱強い愛情」。

アナベルの丘の光景を約2分の動画でご紹介します。


基本情報
施設名:神戸市立森林植物園
住所:神戸市北区山田町上谷上字長尾1-2
開園時間:9時~17時(入園は16時30分まで)
休園日:毎週水曜日(祝日の場合は翌日)、年末年始

植物園のあじさい散策についてはこちらを!

itsukino

トラベルナビの運営者です。 Yahoo!ニュースエキスパート(地域クリエイター)、トラベルjp、たびこふれ(阪急交通社)、るるぶ(JTB)、沖縄CLIP(沖縄セルラー)、等、複数の旅行サイト・情報サイト、週刊日本の島(デアゴスティーニ)にて記事を執筆。大阪・関西万博では、ほぼ全パビリオンを紹介する約180本もの動画を制作し、YouTubeチャンネルで発信。X(フォロワー数約1.3万人)でも万博情報や神戸の情報を発信しています。

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