大阪・関西万博ふり返り【4】4月16日:通期パス1回目は14ものパビリオンに入り、2つのショーも観られて大満足!

開幕日は一日券で入ったけど、勿論通期パスは買ってあるので、4月16日からは通期パスで毎週通うことに。

この頃は東ゲートもまだ空いてましたね。9時半に着いて待ち時間15分ほどで入場。

ミャクミャクのお尻の可愛さに気づいたこの日は、開幕日とはうって変わりいいお天気の一日でしたね。

これも可愛い〜

ブラジルパビリオンのこのポンチョ、最後までゲットできず。

インドパビリオンは工事中も人気。どこまで進んでるのか気になってついつい見に来てしまう。

この日、最初に入ったのはハンガリーパビリオン。説明には「没入体験」とあるけど、大型スクリーンに風景っていうのとは違い、また別の意味でのリアルな没入体験。このお姉さんが美しい歌声を聴かせてくれました。最初、人形かと思ってて、動き出した時びっくりした。

続いて入ったのが、中島さち子プロデューサーによる いのちの遊び場 クラゲ館。子供にも人気のパビリオンでしたね。ただ、予約しないと入れないゾーンは最後まで予約が取れず未体験で終わってしまった。

国際赤十字・赤新月運動館は、愛・地球博でも高評価でしたよね。

愛知の時はミスチルでしたけど、今回は日本赤十字社のCMでも流れているUruさんの美しい歌声をバックに映像が流れます。内容は東日本大震災と阪神・淡路大震災に重点置いていて、海外での活動紹介は少なめで、愛知ほどの感動する内容ではなかったかな。涙流している人もいましたけど、私はそこまでは・・・。映像は撮影禁止でした。

ムーミングッズも!

国連パビリオンは、国連の活動を紹介する大型映像が臨場感あって、小さなパビリオンの割には見応えある映像で良かったです。

QRコード読み込んでアンケートに答えるとこれ貰えた。

BLUE OCEAN DOME(ブルーオーシャン・ドーム)は予想してたのとちょっと違ってた。
てっきりドームの天井に映像を投影するものだと思ってたけど、そうじゃなくこういう円形のディスプレイが垂直に立ってるタイプ。

シアターの前にあったこれも面白かったですね。

戦争、自然災害、環境保護など、地球上で起こっている様々な問題について色々と考えさせられる3つのパビリオンでした。こういう問題を再認識させてくれるのも万博のよいところ。勉強になります。

西陣織が目を引く飯田グループ×大阪公立大学共同出展館。
うーん、ここは私的にはイマイチだったかな。予約も取りやすかったですね。

ORA外食パビリオン『宴~UTAGE~』もパビリオンの一つでしたね。

2階はにぎり寿司体験とかできるスペースでしたが、行ったのは1回だけで、あとは1階ばかり行ってました。

会期中何度か入れ替わるスタイルで、この日は名古屋の矢場とんさんが出店。

象印のおにぎりも人気でしたね。スイスのチーズフォンデュおにぎり食べました。

1個90~250kgもある750個の石をネックレスのように吊るしてる休憩所のオブジェも凄かった。

次に入ったのはインドネシア館。この頃はヨヤクナシガールズ&ボーイズも話題になっておらず、行列もなくすぐに入館できましたね。

イマーシブ型大型映像は今まで観た中で最高の没入感。最初、床が動いてるのかと思ったほどで、映像の中に入りこめた!ジャングルを再現した滝もあるゾーンやスマートシティのジオラマ、最後の超大型スクリーンの映像にも感動。こんなに内容充実してるのになんで空いてるの?と不思議に思いました。私的にはフランス、イタリアに次いでベスト3に入るお気に入りパビリオンでしたね。

14時を過ぎ、そろそろお腹も空いてきたので隣のオーストラリアパビリオンへ。

万博パビリオンのグルメで一番よく食べたのは、オーストラリアパビリオン併設のカフェココでしたね。

クロコダイルフィレロール美味しかったな〜。ワニのお肉初めて食べたけど、クセもなくほぼ鶏肉。大型ディスプレイでオーストラリアの大自然の風景観ながら食べられるのもGOOD!

メニュー名はその後分かりやすく「ワニ」に変わりましたね。
オーストラリアパビリオンに入った時の様子、動画は、ふり返り記事【1】をご覧ください

話題の2億円トイレ。なんかテレビではここばかり紹介されてたけど、他のトイレも全部個性的で素晴らしいデザイン。

デザインだけじゃなく機能的にもよく考えられてます。たとえばこれ。
日本の男子トイレの小便器って、パーティションが無いところが殆どですよね。欧米はパーティションあるほうが多いけど。この万博のトイレはパーティションどころか個室になってて、プライバシーが守られてます。こういうの増えてほしい。

スペインパビリオンは、四方八方スクリーンだらけで海の映像も多く癒やされました。 最後のゾーンはオレンジの光に包まれ、ディスプレイではスペインの魅力を紹介。15時頃だと10分待ちほどで入れました。この頃はどこも空いてましたけど、スペインパビリオンはウォークスルー形式だったので万博終盤でも比較的入りやすかったですね。2回入りました。

生物学者である福岡伸一さんがプロデュースするシグネチャーパビリオン いのち動的平衡館。細胞が分解と合成を繰り返してバランスを保つことで生命を維持するという「動的平衡」を約32万個の発光ダイオード(LED)が点滅する光のショーで表現。

最後にスクリーンに福岡伸一さんが現れ、テーマである「動的平衡」とエントロピー増大の法則について解説。命を深く考えさせられる哲学的な内容で、光のショーも決して派手なものではなく静かに進行。ちょっと異質なパビリオンでしたね。

クウェートパビリオンは大人気。

最初のゾーンでは映像に合わせて砂漠の熱さを体感。砂漠の砂に初めて触れた。
最後のゾーンでは大きなプラネタリウムみたいな映像ショーで、砂漠を模したところに寝そべって鑑賞。圧倒的な大迫力で臨場感あって感動。大型映像好きの私も大満足でした。

EXPOホール シャインハットで開かれた大阪・関西万博オープニングプログラム【Physical Twin Symphony】。くじ運ない私ですが珍しく当たったので17時半に会場へ。

248回(2026/4現在)しか観ていただけてない動画ですが、観られなかった方も多いと思うのでぜひ観てみて!

通期パス1回目、まだまだ続きます。次は「海洋:青の対話」がテーマのポルトガルパビリオン。こちらもインドネシアと同様、没入感のあるイマーシブ映像がメインで、メッセージ性も感じられて良かったですね。日本との関わりを示す展示も。

そしてお隣のコロンビアパビリオンへ。すぐに入れました。

南米で2番目に多くの淡水源を有するコロンビアは「水」がテーマ。

黄色い蝶を追って、アマゾン、アンデス、カリブ海、太平洋、マシソ(山塊)、オリノコといった表情が異なる6つの観光地を巡る趣向で映像も美しかった。

オーストリアパビリオンは、楽譜がデザインされた建物が素敵。入口でスタッフの方が建物について色々説明してくれましたね。

オーストリアの観光大使を務めるラルク アン シエルのHYDEの写真と帽子も。

エントランスでは自動ピアノの演奏をバックに日本とオーストリアとの関わりを紹介。ディスプレイ上で手をかざして自分で演奏し、曲を完成させるコンテンツも面白く映像も綺麗。

ブラジルパビリオンは、タイプXですが2棟使ってます。幻想的でアーティスティックな空間が広がる手前の棟の奥にもう一つ、その奥の建物の左奥に迫力の映像ゾーンが。最初の空間は、舞台芸術家ビア・レッサ氏によるアートコンセプトのもと、植物、動物、人間など色々な形のオブジェが散りばめられ生命の多様性や盛衰を表現。哲学的でもあり、ブラジルのイメージを覆す展示になっていて、なかなか興味深かった。

奥の建物には大型映像も。入口がわかりにくく気付いてない人も多かったのでは?
なぜか映像1本も出していなかったので、近々行った気になれるシリーズでアップしますね。

朝9時半から入った通期パスでの万博1日目は、アオと夜の虹のパレードで締めくくり。

14ものパビリオンに入り、オープニングプログラムやアオと夜の虹のパレードも観られて、大阪・関西万博大満喫の一日となりました。

itsukino

トラベルナビの運営者です。 Yahoo!ニュースエキスパート(地域クリエイター)、トラベルjp、たびこふれ(阪急交通社)、るるぶ(JTB)、沖縄CLIP(沖縄セルラー)、等、複数の旅行サイト・情報サイト、週刊日本の島(デアゴスティーニ)にて記事を執筆。大阪・関西万博では、ほぼ全パビリオンを紹介する約180本もの動画を制作し、YouTubeチャンネルで発信。X(フォロワー数約1.3万人)でも万博情報や神戸の情報を発信しています。

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