2025年4月9日はメディアデーということで、取材目的で一足先に万博会場へ。

夢洲駅はこんな感じで空いてました。

メディアデーのパスを受け取りいざ取材へ。

これも乗りたかったんだけど、まずは先にパビリオンへ。(帰りに乗ろうと思ってたけど結局乗れず)

メディア関係者だけなのでガラガラですね。

取材したいパビリオンを自由に取材というスタイルで対応も様々。メディア向けに観覧ツアーを用意しているところもあれば、自由に観てまわってというところも。

まず入ったのがカナダパビリオン。ほぼ貸切状態でじっくり撮影できました。


メープルクッキーだったかな。こういうのいただけるのはメディアデーならではですね。


メープルビーバーや絵葉書、ボールペンもいただきました。

次に入ったのが、三菱未来館。愛・地球博など、今までの博覧会の三菱未来館の展示内容は毎回とても魅力的だったので、今回もかなり期待して閉幕日に予約を入れていました。でもメディアデーではすぐに入れる状況だったので、もう辛抱できず先に入っちゃえ!ってことで期待しつつ入館したのですが・・・

これがもう制限ありまくりで、プレス向け内覧会であるにもかかわらず動画の撮影は一切NG。

シアターの前のプレショーみたいな映像も撮影禁止。これは大丈夫でしょと思い撮り始めたら制止されました。その様子はこちらの動画を観ていただくと一目瞭然。
開幕後も一番のメインというか、それしかない大型映像についても撮影禁止だったのは皆さんご存知ですよね。もし理由が声優の版権関係だとしても静止画は問題ないと思うんですけどね。そのせいかあまり話題にならなかったですよね、三菱未来館。愛・地球博は良かったんだけどなー。火星の映像自体はよくできてたし、宇宙が好きな方には魅力的なんだけど、過去の未来館と比較するとちょっとイマイチ、期待外れでした。

大阪産品のところも取材。写真だけで食べなかったけど。


アメリカパビリオンは一番取材する人多かったかな。

人気のミャクミャクHOUSEもほぼ貸切状態。この頃はこんなに人気者になるとは思ってなかったですよね。


フェリシモさんは神戸の会社なので、広報担当者に名刺をお渡しして店内を撮影。

猫好きにはたまりません!

話題のトイレも見て回り・・・。

イギリスパビリオンへ。

ここでちょっと失敗し、動画がうまく撮れていなかったので、開幕後に再度入館して撮影した動画がこちらです。

null2では、取材受けてた落合陽一さんに遭遇。

次に向かったのは北欧パビリオン。北欧大好きな私としては絶対外せません。

こちらはプレス向けのツアーが組まれていて、フォトセッションからフードバーでの試食まで、約1時間たっぷり取材させていただきました。

ユニフォームは、フィンランド発のブランド「マリメッコ」と「ヴィバ」なんですよ!私も大好きなブランドです。
取材させていただいた時の様子は早速動画にしてアップ。

担当者、シェフから直接料理についての説明をしていただきました。


一足先に北欧グルメを試食。どれも美味しくて最高でしたね。

ムーミンも大好きなのでテンションあがります。フィンランドのOSLOコーヒーはちょっと酸味が強めだけど美味しかったです!
動画でもご覧ください。
行った気になれるシリーズは、メディアデーの時に撮影したものに加え、その後何度か入館した時の映像も併せて制作しています。北欧5カ国を約30分で紹介する映像もすべて収録していますので、北欧好きな方はぜひご覧ください。
閉幕日のスタッフさんのアナウンスにも感動しましたね。

次はスイスパビリオンへ。先にテレビの取材が入ってたので、少し待ってから撮影。

ハイジカフェからの眺望抜群でしたよね。

どれも美味しそうでたまりません!


でも、ここでは試食はなし。残念。
ハイジカフェの様子も動画で!

メディアデーの時点でもまだ工事中のパビリオンがいくつかありました。

次に入ったのが小山薫堂さんがプロデュースするシグネチャーパビリオン「EARTH MART」。テレビ番組ではこの目玉焼きのところばかり紹介されていましたが、最後の映像も良かったですね。

こちらは神戸のユーハイム。食べ放題が人気でしたよね。

そしてケンミン食品さんが出店するGF RAMEN LAB。
ほぼカニ入り焼ビーフンが美味しかった!

こちらは姫路のまねき食品。

3850円の神戸牛えきそばがめっちゃディスられてましたよね。

日が暮れた頃に入ったのが、パナソニック ノモの国。

メディア向けなので子供はいないはずなんですが、外国人の家族がいましたね。メディアとは別の来賓枠か何かだったのかな。

大人でも結構楽しめましたね。さすがパナソニック!
こちらもメディアデーで取材できたおかげで早い時点で動画出してました。

最後に入ったのが関西パビリオン。

まずは、兵庫県のブースに。
Yahoo!ニュースエキスパートの記者としてメディアデーで取材しているので、兵庫県、神戸市関連の取材は外せません。

ただこちらも三菱未来館と同様、残念なことに映像の撮影はNG。こちらの動画に撮影できるギリギリのところまで収録しています。プレス向け内覧会なんだからせめて今日ぐらい撮影させてよと思いましたが、案の定撮影NGだったせいか関西パビリオンの中では兵庫県のブースはあまり話題にならなかったですよね。
ちなみに人気の鳥取、滋賀、福井は撮影OKで、内容も良かったですね。特に鳥取県の砂の上に描くプロジェクションマッピングには感動。
メディアデーではミャクミャクHOUSEも含めて、9つのパビリオンを取材できました。あと神戸に関するお店もいくつか。最後にシャインハットのプロジェクションマッピングを撮影して帰路に。



博覧会協会からは取材キットとして公式ガイドブックやクリアファイル、ボールペンもいただきました。


今回のメディアデーで、取材スタッフへの対応、おもてなしが一番良かったのは北欧パビリオンでしたね。北欧びいきだからではなく、色々回った中で一番積極的にパビリオンの魅力をアピールされているように感じました。
ありがとうございました!北欧パビリオンのスタッフの皆様
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