2022年7月29日、神戸ポートピアホテルに「屋上テラス ソラフネ神戸」がオープンしました。神戸で地上約110mからの360度ビューを楽しめるのはここだけ。オープン翌日に早速訪れてきましたので、記事下部にある動画と併せてご覧ください。

神戸ポートピアホテルへは、三宮からポートライナーに乗車。市民広場駅下車すぐ。ミント神戸1階 三宮バスターミナル8番乗り場と新神戸駅から、無料のホテル直行シャトルバスも運行されています。

ポートライナーの場合は、市民広場駅を降りて、ここを進めばホテルの2階入り口から館内に入れます。

「屋上テラス ソラフネ神戸」は事前予約が必要で、完全入れ替え制(40分間)です。
予約はこちらから⇒ 屋上テラス ソラフネ神戸

1階、もしくは2階からエレベーターで30階へ。受付場所は、本館 30F レストラン スカイグリルブッフェ GOCOCUの入り口です。受付を済ませるとスタッフが屋上まで案内してくれます。まずは32階までエレベーターで上がり、そこからは階段で屋上へ!帰りは階段で30階まで下ります。

階段を上ると、いきなりこの景色!
神戸沖の人工島、ポートアイランドの中心に立つ絶好のロケーションが、この360度の絶景ビューを生み出しています。

ホテルや神戸市内の高層ビルの窓からだと山側、海側、どちらかの景色しか楽しめませんが、「屋上テラス ソラフネ神戸」からの眺望は360度!
神戸の市街地、六甲山、大阪湾と大阪の市街地、神戸空港、和歌山方面、淡路島や明石海峡大橋・・・と、ぐるり360度の景色で、圧倒されます。

2023年には高さ108mの神戸ポートタワーがリニューアル。屋上に展望施設が出来ましたが、タワーのてっぺんではなく、中央部には視界を遮るものがあります。でも、こちらは高さ約110mで、視界を遮るものは何もありません。まさに「ここにしかない景色」が楽しめるのです。

屋上にはヘリポートがあり、今までは一般の人は入れなかったスペースですが、その西側の一部を展望施設として開放。広さは約60平米で、ウッドデッキ、バーカウンターが設置されています。

神戸ポートピアホテルは建物の形が楕円形になっているので、東側、西側もアールを描いています。まるで船の甲板にいるよう。そこから「ソラフネ」という名称が付けられたのでしょうね。

今回訪れたのは昼間でしたが、季節やシーンごとに変化する照明がエモーショナルなひとときを演出するそう。

神戸空港や、対岸の大阪府南部、和歌山方面もよく見えています。

バーカウンターのメニューは、アサヒ生ジョッキ缶、六甲ビール セゾン、オペラブリュット、ジュナール シャルドネ 白ワイン、ジュナールメルロー、スカイブルーシトラス、神戸ウォーターレモネード、クラフトコーラ、ブラッドオレンジソーダ、スムージーマンゴーなど。お酒だけでなくノンアルコールドリンクも用意されています。(2022年7月現在)

今の時期、ちょっと暑すぎて、昼間にここでゆっくりワインを味わうというわけにはいかないですが、夜だととブルーにライトアップされ、東西に広がる1,000万ドルの神戸の夜景に包みこまれます。お酒も美味しくいただけそう。360度の夜景はどんなに素晴らしいことか。ぜひまた夜の時間に訪れてみたいですね。

ウッドデッキに座って景色を楽しんだり、周囲に設けられたテーブルで、ドリンクを飲みながら煌めく夜景に酔いしれたり、様々な楽しみ方ができる「屋上テラス ソラフネ神戸」。各所で再開発、再整備が進む神戸にまた一つ魅力的なスポットが誕生しました。

「屋上テラス ソラフネ神戸」、ぜひ、動画でもお楽しみください。
BE KOBEのモニュメントと一緒に写真を撮るのもおすすめです!

基本情報
施設名:神戸ポートピアホテル 屋上テラス ソラフネ神戸
住所:兵庫県神戸市中央区港島中町6-10-1
電話番号:078-302-1111 (代表) レストラン総合案内 078-303-5207
アクセス:ポートライナー三宮駅から約10分、市民広場駅より徒歩すぐ。神戸空港よりポートライナーで約8分。JR新神戸駅、三宮バスターミナルから無料シャトルバスで約20〜25分。
阪神高速道京橋IC・生田川インターより5分。
コメント