大阪・関西万博ふり返り【5】4月22日:日本館、アメリカ館を含む10館に!昼とはまた違う表情を見せる夜の万博も堪能

通期パス使っての2回目です。
今回も東ゲートから10時頃入場。この頃はまだ東ゲートも空いてましたね。

ただ、住友館は人気で2時間20分待ち!
長時間並ぶのは苦手なので諦めて、空いてるパビリオンから攻めていきます。

アイルランド館のこの手書き案内、覚えてる方も多いかと。ここは予約無しでも入れたけど、入館券を配布する時間が決まってて、結局その時間に券もらうための長蛇の列ができてましたね。

開幕から1週間も経つと、人気パビリオンとそうでないパビリオンがだいたいわかってきて、その差が顕著に。フランス館は人気なので長蛇の列。ただ、ウォークスルー形式なので意外と進むのが早かった。

西ゲート近くの大地の広場にあるすぐ入れるパビリオンを順番に。まずはチリパビリオンへ。
先住民族マプチェの伝統的な織物マクンの展示がメインで、展示室いっぱいに広げられた織物は延べ242平方メートルもあり圧巻。周囲にはチリを紹介する映像が投影されてました。

カンボジアパビリオンは、コーケー寺院のところが人気フォトスポット。現地に行った気になれる。大画面の映像も綺麗。ゴーグル付けて映像楽しむコーナーも。ショップもあってBタイプの狭いパビリオンにしては充実してました。あと、冷房よく効いてた。

現地でしか買えないようなものが手軽に買えるのが万博の魅力ですよね。

EUパビリオンのこれ、ずーっと観ていられる。

盗まれる前のミャクミャクが迎えてくれたラトビア・リトアニアのパビリオン。

チリ、カンボジア、バルトの様子を動画で!

アルジェリアパビリオンは、前方と左右を包み込むようなスクリーンに、アルジェリアを紹介する臨場感ある映像を投影してて見応えありました。砂漠化阻止に向けた取り組みも紹介され興味深かったですね。

チュニジアもアルジェリアと同じく、Bタイプの狭いパビリオンにしては映像がメインでよく頑張ってた。床にも投影される没入感ある映像で、砂漠の中を歩いているように感じられるところも。そこを出たところにも大型映像。ショップも充実。

空いてるパビリオン巡りはこれぐらいにして、次は予約取れてた日本館へ。

「循環」がコンセプトで「Plant Area」「Farm Area」「Factory Area」の3つのエリアで構成。ごみから生まれたエネルギーや素材がモノへと生まれ変わる過程などをわかりやすく展示。

ただ、一番人気が「循環」とは関係ない火星の石で、そのゾーンへは長蛇の列で待たされましたね。

石は1ショットだけ撮影できますが、ケースに自分の顔が反射してうまく撮影できず。

藻をキティちゃんで表現してるところが一番の映えスポット。藻のカーテンも綺麗。

3Dプリンターでスツールを作るところも面白かった。藻類を混ぜ込んだバイオプラスチックが使用されてて、ドラえもんが登場するエリアにそのスツールの完成品が展示されてましたね。内容充実ですが、大型映像もなく見せ方がちょっと地味というか真面目過ぎるので映像好きな私としては評価低めのパビリオンでした。

インドパビリオンの進捗状況を確認しつつ、ぶーらぶら。

トルクメニスタンパビリオンが長蛇の列でびっくり。毎日放送よんチャンTVの万博関連企画で現地から生中継とかやってたのでその影響もあるのかな?と思いつつ、ここはスルーしてオマーンパビリオンへ。

中東のパビリオンはどこもクオリティー高いですが、オマーンパビリオンも。待ち列のところは常にミストが出ていて涼しい。外観は「勇気やダイナミズム」を象徴する赤い色で映えますね!

上を見上げると水が流れてる。長細い2つの映像ホールがあり、どちらも没入感ある映像で見応え十分。砂漠の国というイメージだけど、山や谷があり、雨が降り緑もある国ということを訴求。

オマーンパビリオンは夜も綺麗でしたね。

アンゴラパビリオンは一旦開館してその後すぐ閉まっちゃいましたね。

関係者らしき人達だけが入っていってた。

この日の昼食は、ほぼ並ばずすぐに買えたマルタパビリオンのフティーラ。
これは美味しかった!もう一度食べてみたい!

フティーラ食べながら昼の水上ショーを見学。

次に入ったのがアメリカパビリオン。ここは、基本予約なしで列に並んで先着順ですが、この頃はたまに事前予約、予約限定の日もあるようで、運よく事前予約してました。

アメリカ凄い!楽しそう!ということを訴えかける演出に徹していて、流石エンターテインメントの国だなと実感。私の中では、良かったパビリオン2位ですね。1位はフランス。

スパークの歌はずっと耳に残ってましたね。アメリカ館の動画よりこのスパークの歌だけの動画のほうが視聴回数多かった。

月の石は一瞬だったけど、子供の頃に訪れた1970年大阪万博(あまりよく覚えてないけど)では入れなかったので、ここで見られてちょっと感動。

次はポーランドパビリオン。木の香りがする癒し系パビリオンで木造の外観が美しいですね。館内も随所に木材が使われていて温かみがありました。ポーランドは薬草が盛んな国で、質問に答えると自分の性格・価値観に合った自分だけの植物が作られるインタラクティブな展示も。映像は穏やかな内容でこれも癒やされる。コンサートルームでは定期的にピアノのリサイタルが開催されてたようです。

この日はアオと夜の虹のパレードを予約ナシで、大屋根リングの上から観覧。真裏から観るのも楽しかった!

このアングルで楽しめるのも大屋根リング上ならではですね。青が美しい。

夜の万博会場は昼とは違う雰囲気。特に水面に映るパビリオンの光が綺麗。大屋根リングのライトアップにも魅了されました。

これ20時頃ですがだーれも歩いていません。ほんとこの頃は空いてた。

まだ開館していないインドパビリオンの屋根の上に大型ディスプレイが設置されているのを発見!


Xに動画をアップしたらカンテレから映像を使わせてほしいと連絡があり、とれたてっ!で何度かオンエアされました。

色とりどりの夜のパビリオンの景観を大屋根リング上から楽しみつつ、20時半頃に退場。
この日は日本館、アメリカ館を含む10館に入れました!

itsukino

トラベルナビの運営者です。 Yahoo!ニュースエキスパート(地域クリエイター)、トラベルjp、たびこふれ(阪急交通社)、るるぶ(JTB)、沖縄CLIP(沖縄セルラー)、等、複数の旅行サイト・情報サイト、週刊日本の島(デアゴスティーニ)にて記事を執筆。大阪・関西万博では、ほぼ全パビリオンを紹介する約180本もの動画を制作し、YouTubeチャンネルで発信。X(フォロワー数約1.3万人)でも万博情報や神戸の情報を発信しています。

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